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組合共同精米所、兼事務所の場所


おあしす米栽培基準及び保管・出荷要領(一部省略しています)

1、作型の分類
「おあしす米」の作型は次の2通りとする。
●無農薬米 農薬及び化学肥料は使用しない。
●微農薬米 化学肥料は使用しない。農薬は初期除草剤1回のみとする。

2、品種
「おあしす米」の品種はコシヒカリとする。

3、土づくり
①稲ワラ還元及び緑肥(レンゲやナタネ等)のすきこみを行う。
②土壌改良剤については組合の承認を受けたものを使用する。
③有機物投入に心がける。


4、苗づくり
①種子は2年に1度更新を行うが、必要と認められた場合2年に満たない場合でも更新する。
②健苗育成に努める。

5、除草
●無農薬米 除草剤の使用は認めない。(アイガモ、コイ、除草機の活用)
●微農薬米 初期除草剤1回使用とする。

6、水管理
①清らかな水を使用する。(地下水を基本とする)
②用排水の区別がなされていることとする。

7、肥料
①元肥主体の栽培を基本とし、追肥は極力控える。
②元肥には鶏糞及び油粕を使用する。
③止むを得ず追肥を行う場合は油粕または組合で認めた有機率100%のものを使用する。

肥料に関する情報は こちら をご覧ください。

8、収穫・乾燥・調整
①適期刈取に努める。
②食味の向上のために急激な乾燥を避け、低温乾燥を行う。
③穀物検査の1等米の調製基準以上に仕上げる(整粒歩合80%以上)。特に未熟米の混入がないように注意する(篩目は1.85ミリを使用する)。


9、検査
①「おあしす米」として販売する数量のすべてを食糧事務所の検査を受ける。
②「おあしす米」は販売する数量のすべてを計画外流通米として食糧事務所に届け出る。

10、保管
①保管は原則としてJA低温倉庫を使用する。
②自宅保管の場合は品質の劣化がないよう万全の設備を備えること。

11、精米
①精米機は組合所有の機械を使用し、別途定められた精米所利用規定を守ること。
②機械の操作、点検等は精米所に備えた説明書を熟読の上、定められた手順で適正に行うこと。

12、発送
①袋・箱などの出荷資材は組合で統一したものを使用する。
②略
③出荷伝票の管理には留意し、発送トラブルに対して即応できるようにしておくこと。
④よごれ、ホコリなど商品の外観を損なわないように注意を払う。


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