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おいしいご飯の炊き方(資料提供:株式会社旭紙工社)
お米はたっぷりの水で、手早く洗う。ゴシゴシ研ぐ必要はありません。ゆっくり洗うと、ご飯がヌカ臭くなってしまいます。 たっぷりの水で2~3回大きくかきまわして、水を捨ててください。これを2~3回繰り返します。

洗い水を完全に捨てる。水が残っているとよくとげません。



よくとぐ。水をつけてできるだけ手早くとぎます。



水加減は平らなところで、そして正確に!水加減でご飯のおいしさが左右されます。新米はいつもより少なめに柔らかいご飯がお好みなら水は少し多めに。



水に浸す。お米に水を吸わせる。夏は30分~1時間、冬は1時間~2時間(水温が低い時)、お急ぎの時は40~50度Cのお湯に15~20分ぐらい、あとはスイッチON

じっくり蒸らす。蒸らしている途中でふたを開けることは禁物!蒸らしが十分でないと、水っぽいご飯になってしまいます。 蒸らした後はご飯をほぐすと余分な水分が逃げてふっくらとしたご飯が出来上がります。 しゃもじで混ぜるとき、ご飯粒をつぶさないように気をつけましょう。

余分な水分をなくすにはこんな方法もあります
 ●スイッチが切れてから3~5分後に再びスイッチON
 ●ONの時間は電気釜で10~15秒 ガス釜なら5秒程度。



玄米の場合(炊飯器)
まずお米をとぐ!玄米は手のひらでゴシゴシと良く洗います。
水加減は玄米1カップに対し、水の量は2カップです。炊飯前に、2時間以上水につけて下さい。(一昼夜の方もいらっしゃいます)
炊きあがるまでの時間は、白米の倍はかかると思って下さい。炊きあがったら速やかにかき混ぜ、蒸らして出来あがりです。
ワンポイント!玄米は消化があまり良くありません。良く噛みましょう。小豆を少々(玄米の10分の1程度)入れる事で食べやすいという方もいらっしゃいます。 美味しく食べるには“煎りゴマ”をふりかけるのも一つの方法です。


お米の保存方法
乾燥にご注意!
お米は乾燥しすぎるとひび割れを起こします。お米がひび割れると団子状になり、ご飯の粒がしっかりしないものになります。 これを避けるには直射日光の当たらないところで、天日や風を避けるためにふたのある容器に保存しましょう。


湿気にご注意!
お米は水分を大変吸収しやすく、湿ったお米はカビや細菌の発生源にもなります。お米が湿るのを防ぐには湿気のない涼しいところで、 昼と夜の温度差のない水滴が発生しにくいところに保管しましょう。


臭いにご注意!
お米は臭いを吸い込みやすいので、灯油などの臭いの強いものの側には置かないようにしましょう。


お米は生鮮食品
精米してからお米の味は日々落ちていきます。その意味ではお米も生鮮食品なのです。夏場なら一ヶ月、冬場なら二ヶ月がお米の品質保持の目安です。 一度に買い過ぎないようにしましょう。


米ヌカは多量のビタミンと少量の油分が含まれています。そのため意外に知られていない便利な使い道がいろいろとあります。 例えば少量の油分を含んでいるため布、紙に比べて油汚れに対しての親和性が高く、油汚れを非常によく吸収します。特筆したいものに洗顔があります。 適当な油分とビタミンは美容にも効果的なようです。使い方としてはヌカを木綿などの袋に入れて洗顔に用いるのが一般的なようです。ヌカ床、ヌカみそなどに用いてもおいしい漬物ができるのはもちろんのことです。

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